プロパティインスペクタとは

プロパティインスペクタを使うと、コードビューや各種ダイアログを使うより直感的にオブジェクトのプロパティを設定することができます。

プロパティインスペクタの場所

プロパティインスペクタは横長のパネルで画面左下にあります。

選択したオブジェクトの属性を設定

プロパティインスペクタで設定できるのはデザインビュー、コードビュー、タグセレクタ等で選択している文字列、画像、テーブルなどのオブジェクトの属性(プロパティ)です。

オブジェクトにより設定できるプロパティは異なる

選択したオブジェクトにより設定できるプロパティは変わります。

文字列→見出し・リンク・リスト等
画像→幅・高さ・リンク・代替文字・マップ等
テーブル→行数・列数・幅・セル等

プロパティインスペクタが表示されないとき

プロパティインスペクタは「ウィンドウ」-「プロパティ」と選択すると表示されることになっています。
しかし、それでも表示されない場合はタイトルバーでワークスペースの設定を切り替えてみましょう。パネル配置設定を初期化して表示されると思います。

設定したいプロパティがすぐ見つかったとき

まだDreamweaverを使い始めたところなので、プロパティインスペクタに設定したい属性がすぐ見つかるとうれしくなります。これこそがプロパティインスペクタの醍醐味でしょう。CSSの設定もできますが、数をこなしていないので一番素早くできる方法は、これからも探索する日々が続くでしょう。

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