ファイルやフォルダのパスの階層について

リンクや画像ファイルを表示するとき、場所を意味するパスをHTMLファイルに記述します。外部リンクなど絶対パスの時は、入力ミスがなければ問題は起こりにくいのですが、内部リンクなどを相対パスで書くには、リンク切れをおこさないようパスの書き方を知っていなければなりません。

絶対パスとは

絶対パスとはhttpから始まるアドレスをすべて書いたURLです。
Googleなら
http://www.google.co.jp/
のように表示します。

相対パスとは

相対パスとは今開いているページを基準としてアドレスの差分を書いてリンク先を表現したものです。
例えば次のようなアドレスのページがあったとしましょう。
①(基準)http://www.xxxxxx.com/directory/index.html
②http://www.xxxxxx.com/directory/sample2.html
③http://www.xxxxxx.com/directory/subdirectory/sample3.html
④http://www.xxxxxx.com/sample4.html
②から④をこれらを①を基準とした相対パスで書いてみます。
②”sample2.html”
③”subdirectory/sample3.html”
④”../sample4.html”
例を見ればわかりますが上のディレクトリを行くか?下のディレクトリを行くか?ファイル名は何か?を表現したものです。覚えるのは上のディレクトリに行くときの”../”という表現ぐらいでしょう。後は自然と何とかなります。不安な場合は、作ったリンクをブラウザでクリックしてみましょう。それが一番確実なチェック方法です。

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