HTMLでフォントの変更

HTMLタグでフォントを指定する時はfont faceタグを使います。閲覧者の環境で指定したフォントが見つからないときはデフォルトのフォントが使われます。

フォントを変えるHTMLタグ

font faceタグの使用例です。

<font face="MS ゴシック">フォントを指定する文字列</font>

face属性にフォント名を指定します。
実際に試すときはこのタグを<body></body>で囲むこととフォント名の全角・半角でフォントが切り替わらないケースもあるのでチェックする必要があります。

コンマで区切って優先順位を指定

使用例です。

<font face="MS ゴシック,Osaka">フォントを指定する文字列</font>

フォント名をコンマで区切って複数並べた場合は最初に書いたものが優先されます。ユーザーの環境に指定したフォントが見つからない場合はブラウザのデフォルトのフォントが使用されます。

コードヒントで入力すると簡単

コードビューで<font faceと入力していくとコードヒントが表示されると思います。faceまで入力するとフォントの入力候補がいろいろ表示されます。表示したいフォントを含んでいる候補を選ぶことでWindowsでもMacOSでも近い感じで表示されるフォント候補を選べます。

特殊フォントについて

<>など表示するのに通常の文字と違う扱いをする文字があります。
<の場合は&lt;、>は&gt;です。
特殊フォントの入力方法 – 楽天パソコンのすすめ – 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/pcnosusume/3009
に一覧表があります。

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